イレナ・センドレローヴァ物語

Historia Ireny Sendlerowej

2018年

9月29日(土)

14:00~16:00

 

会場

富士国際旅行社

NPO法人ホロコースト教育資料センター(Kokoro)20周年記念プレイベント

開催要項

​定員に達したため、参加申込を締め切りました。

作 品 名   イレナ・センドレローヴァ物語

日   時   2018年9月29日(土) 午後2時~4時 

会   場   富士国際旅行社 (東京都新宿区新宿2丁目11ー7第33宮庭ビル4F)

                             地下鉄、メトロ丸の内線、都営新宿線「新宿三丁目駅」C5出口から徒歩1分

                  JR新宿駅から徒歩約7分

プログラム   映画上映(27分)とミニレクチャー「ユダヤ人を助けた人々」

定   員   先着20名

参 加 費   無料

提   供   ポーランド広報文化センター

 

映画「イレナ・センドレローヴァ物語」

Historia Ireny Sendlerowej

イレナは、ナチ・ドイツ占領下ポーランドのワルシャワ・ゲットーから約2500人のユダヤ人の子どもを、同僚たちと力を合わせ、救済したと言われる。「肩と肩を組み、命の危険を冒した――助けを必要としている弱者を救うために」本作は、歴史映像と貴重なイレナの証言を交えたドキュメンタリー。

 

制作 ポーランド、2016年 ┃ 監督 アンジェイ・ヴォルフ ┃ 日本語字幕

 

※本作品の上映のために、ポ―ランド広報文化センターよりご後援をいただいています。

 

アウシュヴィッツに旅してみませんか

2000年春、アウシュヴィッツからNPO法人ホロコースト教育資料センター(Kokoro)に一つの旅行かばんが届きました。持ち主は、チェコ生まれのユダヤ人少女ハンナ・ブレイディ。13歳でアウシュヴィッツで殺されました。

​「ハンナってだれ?」かばんを見にきた日本の子どもたちの疑問がきっかけとなり、Kokoroで調査がはじまりました。すると、ハンナには虐殺を生き延びたお兄さんがいたことが分かり・・・

この実話は、世界的ベストセラーとなり、「ハンナのかばん」はこれまで、国内外の1,000を超える学校を訪ねてきました。20周年を迎える今年、「ハンナのかばん」の足跡をたどる旅を企画しました。アウシュヴィッツ、テレジン、プラハを訪ねて、歴史の現場から日本を、世界を、一緒に考えてみませんか。

主な訪問先

ポーランド

アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館

ワルシャワの歴史地区、ゲットー記念碑

クラクフの旧市街、カジミエシュ地区

チェコ

テレジン収容所記念館

​プラハ旧市街、旧ユダヤ人地区

レジスタンス記念館

リディツェ村

その他の上映会

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8/25(土)

アンネの日記 第三章  

閉ざされた世界の扉 

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9/29(土)

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10/27(土)

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​「ナチの野獣」暗殺作戦

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