近代的な高層ビルが立ち並ぶフランクフルト。ドイツの金融・商業の要の都市です。 アンネ・フランクや文豪ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの生まれた町でもあります。

フランクフルトは第二次世界大戦時に連合軍の空襲で徹底的に焼かれましたが、旧市街は、中世の街並みが再現されています。

この街に点在する様々な記念碑をたどる「メモリーウォーク」をオンラインで開催します。

案内してくださるのは、在独30年の歴史家であり教育者である岡裕人さん。『忘却に抵抗するドイツ』のご著者です。

また旅ができるようになるときまで、ちょっとリハーサルをしませんか。




▶こんな方におすすめです
・フランクフルトに行ってみたい
・史跡に興味がある
・観光地だけじゃない場所に行ってみたい

2020年11月21日(土) 20:00~22:00

オンライン(Zoom)

岡裕人 おか ひろと

一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。89年渡独し、コンスタンツ大学大学院歴史学科で博士号取得。ベルリンの壁崩壊を見聞し、以後変革するドイツで歴史研究と教育に携わってきた。現在フランクフルト日本人国際学校事務局長、在フランクフルト。著書に『忘却に抵抗するドイツ - 歴史教育から「記憶の文化」へ』(大月書店)、共著に『世界の歴史教育』(ゲオルク・エッカート研究所編)(独語)、『「ホロコーストの記憶」を歩く – 過去をみつめ未来へ向かう旅ガイド』(石岡史子と共著、子どもの未来社)等。

司会進行

石岡 史子  いしおか ふみこ

NPO法人ホロコースト教育資料センター代表。命や人権を尊ぶ心、他者への寛容な心を育んでほしいと願い、ホロコースト史を教材とした学校訪問授業を行う。『ハンナのかばん』の登場人物。日本語版を自ら翻訳。これまでのNPOの活動に対して、カナダのヨーク大学より名誉博士号、米国ワシントン大学より特別功労賞が授与される。2016年に国連でNPO活動について発表する。毎年大学生のポーランド・ドイツ研修旅行を引率。共著『「ホロコーストの記憶」を歩く~過去をみつめ未来へ向かう旅ガイド』(子どもの未来社)。

参加者の皆さんは、Zoomのマイクとカメラをオフにして
ご視聴ください。質問や感想は
画面上(チャット)でぜひご投稿ください。
​\お願い/
ビデオ以外の参加者を非表示]の設定にしてください
​やり方はこちらをご覧ください

1,000円

※学生は無料です

80名

参加申込

(Peatixという申込サイトが開きます)
記憶の文化を育む
Fostering Culture of Remembrance
第1回 10月17日(土) 終了しました
転換期にある記憶の継承~ナチ強制収容所記念館の現場から
第2回 10月28日(水) 終了しました
学校でデモのやりかた教えちゃう!?~演劇で「市民」を育むドイツの取り組み
第3回 11月1日(日) 申込受付中
人はなぜ記念碑をつくるのか
ホロコーストと第二次世界大戦の記憶のカタチをたどる
第4回 11月21日(土) 申込受付中
メモリーウォーク~フランクフルト編
『忘却に抵抗するドイツ』著者・岡裕人さん
第5回 11月29日(日) 近日公開
朗読劇『追究 - アウシュヴィッツの歌』
第6回 12月 近日公開
近日公開

本プロジェクトは、ドイツ連邦共和国外務省

およびゲーテ・インスティトゥートの

国際支援基金の助成を受けて実施します

Funded by the International Relief Fund of the German Federal Foreign Office,

the Goethe-Institut, and other partners: www.goethe.de/relieffund

スタディツアーのご案内

新型コロナウィルス感染症の状況をみながら、来年に延期の予定です。ご興味のある方は、下記よりご登録いただけますと実施状況などをご連絡させていただきます。
20201021ドイツツアー.png
ハンナのかばん
アンネ・フランク
ホロコースト

© 2014  命と人権教育のNPO ホロコースト教育資料センターKokoro

 

〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-58 クリエイト目黒103  

TEL : 03-6450-3413  FAX : 03-6450-3404  

Email : info(at)npokokoro.com   (at)を@に変えてください