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旅ができるようになったら、アウシュヴィッツにいつか行ってみたい・・・

そんな大学生の皆さん、出発の日を思い描きながら、一緒に旅の予行練習をしませんか。

実際に「場所」を訪ねることができない今だからこそ、現場にいる「人」から学び、対話する時間を共有しませんか。

 

第二次世界大戦時にヨーロッパで起きた虐殺、ホロコーストの歴史は、差別や偏見、異なるものを受け入れることができない人間の弱さについて、国や民族の枠を超えてすべての人々に問いかけています。

コロナ禍を経て、私たちはどんな共生の社会を築いていくことができるでしょう。

参加者みんなで事前にワークをして、それぞれに「自分の問い」を見つけてから、ワークショップやゲストインタビューを実施します。

​お申込みを心よりお待ちしています。

\こんな方にオススメです/
     旅ができない今こそ、世界と繋がりたい
    ☑ 自分自身の問いを発見したい
     主体的に学びたい
    
日 程

1日目│3月24日(水) 18:30~20:30

2日目│3月26日(金) 18:30~21:00

3日目│3月27日(土) 18:30~21:00

プログラム
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<日本語>

ホロコースト史の一コマを切り取った写真を観察しながら「問い」をつくり、対話と思考を深めるワークショップ。2日目と3日目のプログラム実施に向けての事前学習です。​

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<英語 (日本語通訳アシスタントつき)>

ナチ時代に抵抗した人々の歴史を伝える記念館がドイツの首都ベルリンにあります。プログラム2日目は、この記念館と繋いでセミナーを実施します。ここは、当時ドイツ陸軍最高司令部があった歴史の現場でもあります。1944年7月20日、ドイツ国防軍のシュタウフェンベルク大佐はヒトラー暗殺を試みましたが失敗に終わり、翌日未明、この場所で銃殺されました。時、どのような人々が、どんな形で、なぜ、抵抗したのか、学びます。

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<英語 (日本語通訳アシスタントつき)>

3日目は、ポーランドの古都クラクフと繋いでNGO「平和ラボ」の共同代表カロル・ウィルチンスキさんにインタビューを行います。妻のアナさんと共にカロルさんは、2015年の欧州難民危機(*)をきっかけに、ポーランド国内の移民・難民を支援し、差別や偏見を乗り越えるための教育・交流事業などを実施しています。これまでNewsweek紙や国内外の多数のメディアに登壇しています。

※欧州難民危機 - 2015年、シリア人の男の子の遺体が
トルコの海岸に打ち上げられた時の報道写真を覚えている方もいるでしょうか。アラブ・アフリカ諸国での紛争や迫害を逃れ

ヨーロッパに難民が殺到しました。

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​できます

ファシリテーター&講師

NPO法人ホロコースト教育資料センター代表 石岡史子

対 象

​大学生

定 員

15名→20名 (申し込み順)

​満席となりましたが、あと5席増やしました

参加費

3日間 3,500円

ご用意いただくもの

①安定したネット環境をご確認ください。

②パソコンでのご参加をおすすめします(Google Spreadsheetなどを利用します)

③事前にZoomのインストール(無料)をお願いします。すでにお使いの方も最新版にアップデートしてご参加ください。

参加申込