杉原千畝記念館特別講座

ワークショップ「ハンナのかばん」

第二次世界大戦時、迫害から逃れるユダヤ難民を助けた杉原千畝。
 
難民はいったいどんな迫害に直面していたのだろう。。。
 
「ホロコースト」ってなに? どんなできごとだったの?
「ハンナのかばん」の物語を通してわかりやすく学びます。
 
 悲しいけれど、あったかい。命の物語。
「ハンナのかばん」に会いにきてください。
「ハンナのかばん」も登場します

NPO法人ホロコースト教育資料センター代表。

ホロコースト(ナチスのユダヤ人虐殺)を教材として命の尊さと人権を学ぶ出張授業を国内外の学校や自治体で1000回以上実施してきた。世界40ヶ国で出版されている児童書『ハンナのかばん』(ポプラ社)の登場人物。杉原千畝が発給したビザで日本まで逃げてきた人たち25名に取材を行う。愛知教育大学非常勤講師。大学生向けのアウシュヴィッツへのスタディツアーを引率している。

 日時   2018年7月22日(日) 午後1時30分~3時30分

 会場   杉原千畝記念館

      岐阜県加茂郡八百津町八百津1071番地 

​            電話:0574-43-2460

   講師   NPO法人ホロコースト教育資料センター代表・石岡史子

 

 

 

   対象         小学校高学年から中学生、30名(申込順)

 参加費  無料

 問い合わせ&申し込み先

          杉原千畝記念館「特別講座」係までお電話(0574-43-2460)にて

          お申込みください。

「ハンナのかばん」は全国の学校や町を訪問しています。

​ご案内はこちらからご覧ください。

原作『ハンナのかばん』ご案内

カレン・レビン著、石岡史子訳

(ポプラ社刊、2002年)

​第49回青少年読書感想文全国コンクール課題図書

中学2年 (岐阜

カナダ

最優秀

児童文学賞受賞

(2003年)

イタリア

ユニセフ賞受賞

(2004年)

ハンナとジョージの姿から、生きる勇気強く、優しい心を持つことを教えられました。

中学1年 (山梨) 

 

自分と容姿や考え方が違うというだけで人を差別するのではなく、まず一人の人間としてむきあえる心をもった人に成長いけるように努力したいです

小学6年 (東京) 

 

人と人の出会い、一冊の本との出会い、一つの物との出会いが、また新しい出会いを生み、人と人とがつながりあっていくことの不思議さや喜びを感じました。

小学校教諭 (高知) 

 

人間一人の命には無限の可能性がつまっている。その無限の可能性が良いことに使われたらいいなぁと思いました。私がその一人になれたらいいな。

小学5年 (東京) 

 

人間の弱さに恐れずに向き合っていきたいと思った。

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5冊からご注文を受け付けています。
学級図書にもおすすめです。
 
ハンナのかばん
アンネ・フランク
ホロコースト

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