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問いづくりワークショップ


参加者アンケートより


「とてもおもしろかった。先生たちとするというのもなかなかない経験だと思った。友達と一緒にやってみたいと思う。」(20代)


「QFTを実際に体験できたこと、これに尽きます。本を読むこと、体験することのふたつには大きな壁があり、普段はその壁を越えて体験するまでには至りません。その意味で非常に有意義なワークショップでした。映像資料に関しても、その前にさまざまな疑問を出すことで自分の中に「下地」ができていたからこそ、集中して視聴することができました。毎度、唯一無二のセミナーを提供いただき、本当に感謝しています。」(30代)


「ホロコーストについての知識は全くなかったのですが、丁寧な解説のおかげで学びが深まりました。参加のきっかけが質問づくりについて学びたいということでしたので、参加者の方々と実践的に質問づくりを体験でき、非常に充実した時間でした!」(30代)


「ホロコースト、教育どちらも関心がある私にはとても勉強になる機会でした。実際にQFTのワークショップを体験することで、自分自身もホロコーストへの興味が深まったうえ、主体的になれたことで、教育においてホロコーストをどのように次世代に伝えるか、人間の本質、歴史等をどのように考えてもらうか、考えるよいきっかけになりました。ホロコーストについて今後もっと調べようと思います。」(20代)


「グループによって重要だと思う問いの選び方が全然違っていたのが面白かったです。問いは学習の重要な要素だと思います。ナチスはある意味問いと答えの作り方に長けていたのでしょう。それに対して、社会全体が早い段階でもっと問いを投げかけられていたら、、今にも繋がる課題です。ありがとうございました。」(20代)


「ホロコースト教育資料センターの講座参加2回目です。zoom講座になってから参加しやすくなり、ありがたいです。今回は子どもたちにどう身近に感じてもらうのかという私自身の課題に対し、手法のひとつが体験できて、とてもよかったです。」(50代)


「一枚の写真を通してQFCの体験をすることで、その一枚の写真の意味その背景にある思想や考え方など様々な問いを模索し共有して考察することができた貴重な機会でした。これまではホロコーストに関連する問いを互いに考えながらもホロコースト関連の知識や現地に行ったなどの経験をシェアいただく機会が多かったように感じるが(私は以前2回参加させていただきましたが)、今回はむしろそれらの既習知識がないほうが自由に問いに対して考えることができて、戦争体験がない人(私もそうですが)、平和学習に興味のない人、年代を問わずに参加の可能性を開いたのではないかと感じました。小学生や中学生の問いもおもしろいのではないでしょうか?最終グループワークの時に、私のグループの参加者が「ナチスこそが、問いを立てて(分かりやすく)考えること(QFC)をその政策に利用していたのではないか?ということを発言されたことが非常に印象に残っています。また機会があれば参加させていただきます。有益な講座をいつもありがとうございます。」(50代)


「グループの話し合い、最初は長いかなと思っていましたが、やってみると時間が足りませんでした。初対面でもフランクに話し合えました。私たちのグループではオープンとクローズの分類に戸惑いました。YesNoで答えられるか否かだけで判断するのか、定義がやや曖昧でした。また問いを変換することの意味が今ひとつわかりませんでした。限られた時間なので、最後の、この問いをどう使うか、に時間をかけるほうが良いのではと思いました。」(60代)


「非常に勉強になりました。問いの立て方、整理整頓の仕方を順序だててできたので、わかりやすかったです。また、題材もとても良かったです。たったひとつは読んだことがあったので、今回の内容も分かりやすかったです。機会があれば、ホロコーストやアウシュビッツ、アイヒマンやハンナアーレントについても哲学的観点から学びたいです。」(30代)



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