全日本大学サッカー連盟を訪問しました

今日は全日本大学サッカー連盟で大学生たちと一緒にホロコーストの歴史を学びました。参加者の一人、大学4年生が、6年前の中学生のとき「ハンナのかばん」の訪問授業と劇団銅鑼の舞台鑑賞があった、と話してくれました。

なんと嬉しい再会!

「あれをきっかけにホロコースト史に興味をもって、いろんな映画を観ました。特にチャップリンの『独裁者』の最後の演説部分がとても好きで、空気に流されることの怖さや、様々なことを考えました。」と教えてくれました。

みんな爽やか~で挨拶が元気で気持ち良い学生たちでしたが、ちょっとシャイだったかな。

でも終わってから、「"他人事"と済ませてしまうことで、悲劇につながることがある。今の社会も同じかもしれない。」「アウシュヴィッツに行ってみたい」「Jリーグでも人種差別をなくすために出来ることから取り組みたい」など声をかけてくれました。

サッカーグランドでの差別などについても考えるきっかけになればと願っています。

今日3月21日は、国連が定めた「国際人種差別撤廃デー」。

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ハンナのかばん
アンネ・フランク
ホロコースト

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