ホロコースト資料集

ホロコーストとは?

ホロコーストは、もとはギリシャ語で「すべてを焼き尽くす」という意味の言葉。現在では、第二次世界大戦時にヨーロッパでおきたユダヤ人虐殺を表す言葉として広く使われています。殺されたユダヤ人は600万人に及び、そのうち150万人が子どもでした。他にも障がい者やロマ(ジプシー)の人たちも犠牲となりました。

読んでみませんか

小学生から読める本、大人も手にとってみたい絵本まで、Kokoroのおすすめ図書をご紹介します。

おすすめの映画

12年間におよんだ差別と迫害、虐殺の歴史、ホロコーストを様々な角度から学ぶための作品がたくさんあります。

世界のホロコースト博物館

ドイツやヨーロッパ各地でつくられた収容所跡は記念館や博物館として保存され、公開されています。

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人間を知る、世界を知る

「ホロコーストを学ぶホロコーストを学ぶ理由は、私たちがもっと人間らしく、心やさしく、思いやり深くなるためです。一人ひとりの命はひとしく、無限の価値があることを知り、このような恐ろしいことが二度と起きないように、人道を重んじる世界をつくりだすためです。」

デズモンド・ツツ(ケープタウン名誉大主教)

ノーベル平和賞受賞

「一人ひとりの人間を一人ひとりとして見てほしいのです。どうかその人が何をいい、何を行ったかにもとづいて考えてみてください。うわさや偏った見方に左右されずに。」

アンネ・フランクの隠れ家生活を助けた

女性ミープ・ヒース

どうしてホロコーストを

学ぶの?

ハンナのかばん
アンネ・フランク
ホロコースト

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