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​「ホロコーストの記憶」を歩く in ベルリン new!

​アンネ・フランク関連

アンネ・フランク生誕80周年の2009年より、オランダのアンネ・フランク財団は、アンネの貴重な映像をインターネットで公開しています。その一部に解説と和訳をつけました。

唯一のアンネのビデオ映像

(アンネ・フランク財団公式You tubeチャンネルより)

1941年7月22日、アムステルダムのメリウェーデ広場で結婚したばかりのカップルを誰かがホームビデオで撮影しています。その幸せそうな様子をアパートの住人たちも窓から顔を出してのぞいています。その中に、アンネが写っています。現在残っている唯一のアンネのビデオ映像です。

(20秒)

アンネが好きだった鐘の音

(アンネ・フランク財団公式You tubeチャンネルより)

隠れ家生活の中で、アンネは15分毎に聴こえる教会の鐘の音がお気に入りでした。1942年7月11日付けの日記に、アンネは次のように書いています。親愛なるキティーへ、パパも、ママも、マルゴーも、いまだに角の西教会の時計塔から流れてくる、十五分ごとの時鐘の音に慣れません。でもわたしは平気です。最初からこの音が気に入っていましたし、とくに夜は、忠実なお友達のような気がしますから。(『アンネの日記』より) 

(35秒)

アンネの父オットーのメッセージ

(アンネ・フランク財団公式You tubeチャンネルより)

アンネの家族の中でただ一人生きのびた父オットー・フランク。アンネの日記を初めて読んだときのことなどについて語っています。仮訳はこちら(PDF)からご覧ください。

(2分30秒)

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