top of page
IMG_5886.JPG

History
Memory for the future

​記憶 ー 共に生きる未来のために

IMG_5874.JPG
IMG_5874.JPG

秋のフィールドワーク2日間

京都・東九条&ウトロ

現地集合・現地解散

11月22日(日)-23日(月・祝)

かばん.png

ヨーロッパの記憶から、私たちの身近な足元へ。

京都・東九条とウトロへのお誘い

Kokoroはこれまで、ホロコーストの歴史を教材に、人権と平和を考えるため、ドイツやポーランドなどの史跡や博物館を訪ねる旅を重ねてきました。500名近くの皆さんと旅先で歴史に出会い、その歴史を忘れないために記憶を形に残し、未来へ手渡そうとする人びとの営みに触れてきました。

 

人間の尊厳が傷つけられた過去を見つめ、そこで生きた人びとの声や記憶に耳を澄ます。

 

この秋、そうしたまなざしをわたしたちの身近な足元に向けてみます。

在日コリアンの歴史と記憶が息づく、京都・東九条とウトロへ。

過去から何を受け取り、どんな未来を描いていけるか。

秋の街をともに歩いてみませんか。

fumikoishioka.jpg
Kokoro代表
石岡 史子

東九条

まち歩きとお話

日本の朝鮮半島の植民地支配を経て、戦後、東九条南東部の鴨川堤防には、生活に困窮し、住まいを求めた多くのコリアンが移り住みました。長年の住民運動によって、彼女たちは生活権と居住権を得て、同じ地に市営住宅が建てられました。2000年から団地住民の生活とコミュニティを支援してきた村木美都子さんのご案内で、このエリアを歩いてみますオモニたちから壮絶な歴史と「目からうろこ」の価値観を教わったという村木さん。たくさんのエピソードをお聞きしながら、朝鮮半島にルーツを持つ在日コリアンの生きた歴史と記憶をたどってみませんか。

IMG_6054.JPG

ウトロ平和祈念館

ガイドツアーとお話と焼肉交流会

京都府宇治市伊勢田町ウトロにある歴史博物館。

ウトロ地区は戦時中、国策の京都飛行場建設で集められた朝鮮人労働者の宿舎に、子孫らが集まり住みました。住民は地権者に土地明け渡しを求められ、2000年に敗訴確定しましたが、日韓の支援で土地の一部を買い取り、いまは約60世帯の100人が暮らしています。

祈念館は、ウトロ地区の歴史とそこで数々の困難を乗り越えながら生きてきた人々の営みを伝え、「人権と平和の大切さ、共に生きることの意味を伝える場、開かれたコミュニティの場、そして日本と朝鮮半島の未来を担う人たちが出会い、交流が深まる場を目指して活動しています。」

プログラム

Day 1

11/22(日)

10:15 

​京都駅「祭時計広場」に集合

12:00頃

昼食休憩。まち歩きの途中で公民館をお借りします。昼食をご持参ください。公民館の近くでは購入できる場所があまりありません。

12:45頃

村木美都子さんのお話

15:00頃

京町屋 はれまとひ -Halle MA to I - で休憩

​ドリンク一杯とお菓子付き

16:00

スタンダップコメディアンきょんほのスペシャルライブ&トーク

17:30

夕食交流会

京都の仕出し割烹のお弁当付き

はれまとひ -Halle MA to I -で京都の地ビールやドイツワインをご注文いただけます

20:00頃

解散

宿泊が必要な方は、各自お手配いただき、費用をご負担ください。

Day 2

11/23(月・祝)

※やむを得ない事情でプログラム内容やゲストが変更に

 なる場合があります。何卒ご了承ください。

09:45

​ウトロ平和祈念館に集合

近鉄京都線「伊勢田駅」徒歩8分

10:00

​ウトロ平和祈念館ガイドツアーとフィールドワーク

12:30

焼肉交流会

昼食代込み

15:00頃

ウトロ平和祈念館で解散

講師・ゲスト

1.png

村木美都子さん

NPO法人東九条まちづくりサポートセンター(まめもやし)事務局長。1988年に初めて東九条に出会い、その地域とコリアンの人々に魅了され、東九条に関わる。2000年からコリアン集住地域にできた市営住宅で開放的コミュニティを応援しつつ、オモニ・アボジたちに関わり、人生とその歴史を残す活動を続けている。

2.png

金秀煥さん

ウトロ平和祈念館副館長。在日コリアン3世。2010年からウトロ地区にある南山城同胞センターに勤務し、住民の生活支援とまちづくりに尽力する。ウトロ平和祈念館で国内外から来場者を迎えて、案内や講演をしながら、歴史の保存と継承に携わる。

3.png

きょんほさん

スタンダップコメディアン。川崎出身の在日コリアン3世という自身の生い立ちや日常、社会のさまざまな出来事を笑いに変えるライブパフォーマンスを関西を中心に届けている。素粒子・宇宙の物理を専門とした「科学コミュニケーター/ライター」としても活躍中。

はれまとひ -Halle MA to I-

築120年の京町屋でゆったり交流

22日(日)は東九条を歩いたあと、築120年の京町家、はれまとひ -Halle MA to I - で、ふりかえり対話&交流をします。オーナーのmayoさんが、この日はドイツワインや京都の地ビールをご用意くださいます。ご希望の方は、別途ご注文いただけます。仕出し割烹のお弁当といっしょにお楽しみください。

DSCF9542.JPG
DA9D2EF3-ADAB-4771-8F89-BFE5A50EB3FA.JPEG
IMG_5888.JPG

About

mayo

2026年夏、人と人とが繋がる開かれたコミュニティづくりを目指して、京都市上京区に宿&イベントスペース&カフェバー はれまとひ -Halle MA to I - を開業する。Kokoroの若者歴史対話 Bridge Stories across Borders にもスタッフ&フォトグラファーとして携わる。

プログラム概要

集合場所

京都駅「八条東口」の祭時計広場

​「東口」ではありません。駅の南側です。

​​11/22(日)10時15分までにお集まりください。

集合場所までの交通手段は、各自お手配いただき、費用はご負担ください。

参加費

29,000円 (税込み)

参加費に含まれるものは下記のとおりです

  • 東九条フィールドワーク

  • 村木美都子さんのお話

  • ​イヤホンガイド使用料

  • 京町屋 はれまとひでドリンク一杯とお菓子

  • スタンダップコメディアンきょんほのライブとトーク

  • 11/22 夕食 (京都の仕出し割烹のお弁当)

  • ウトロ平和祈念館入館料とガイドツアーとフィールドワーク

  • 11/23 昼食 (焼肉交流会の昼食代3,000円込み)

宿泊・交通

本プログラムは現地集合・現地解散です

宿泊はご自身でご予約・ご負担ください

参加に必要な移動のための交通と宿泊は、各自お手配いただき、費用はご負担ください。旅行保険が必要な場合も参加者ご自身でお手続きください。

宿泊の手配をご希望の方は、下記より富士国際旅行社へお申し込みください。

株式会社富士国際旅行社

電話 045-212-2101

メールでのお問い合わせはこちら

プレ企画

フィールドワークに出かける前に

「わたしの問い」を見つけてみませんか

11/13(金)20:00 オンライン開催

フィールドワークにお申込みの方は参加無料です

近日公開バナー

参加申込

​参加申し込みは下記のpeatixにて受付中です。

​先着20名です。

準備中です

20261122peatix.png
IMG_5927_edited.jpg
青の抽象的な背景

NPO法人Kokoroのかばん

旧ホロコースト教育資料センター

〒108-0014 東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階 コラボオフィス mingle内

  • Instagram
  • Facebook
  • YouTube
ハンナのかばん
アウシュヴィッツからの問い
アンネ・フランク
共に生きる未来のために
Kokoroブログ
ホロコースト
リンゲルブルム・アーカイブ
Kokoroの本棚
子どもたちの抵抗

​​© 2014  Kokoro - NPO法人ホロコースト教育資料センター

for Holocaust & Humanities Education

Email : info(at)npokokoro.com   (at)を@に変えてください

学校訪問授業などで事務所を留守にすることが多いためお問い合わせは

なるべくメールでお願いいたします。

bottom of page