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児童書『ハンナのかばん』を読んだあとで、または

舞台『ハンナのかばん』を鑑賞後の実施がおすすめです。

PTA保護者向けの講演会にもおすすめです。

▶内容

児童書『ハンナのかばん』主人公ハンナの兄ジョージの体験を教材とした授業です。ジョージは「テレジン」と「アウシュビッツ」というナチスの
二つの収容所を体験し、16歳で生きのびました。過酷な収容所生活の中でも仲間たちと助け合い、学び合い過ごした日々のこと、あきらめなかったジョージの勇気などを、具体的なエピソードを交えながら紹介します。

 

▶ねらい

 生きるための強さと優しさを育む

 

   

▶訪問日時  

 

 実施日を第三希望までお知らせください。

 調整して折り返しお返事いたします。

 

 

▶実施例  

 お話会「ハンナのかばん」開催後に
   ユニセフ熊本、ほか
 保護者対象のお話会で
   コープとうきょう、コープ自然派こうち、ほか
 劇団コーロ「ハンナのかばん」の鑑賞後に
   堺市立浜寺南中学校
 劇団銅鑼「ハンナのかばん」の鑑賞後に
   三島おやこ劇場、こどものあしたプロジェクト

 

▶時間  

 

 中学、高校生 : 60~100分

 大人 : 2時間くらいまで

  ※時間割に合わせて相談に応じます

  ※学校の場合、質疑応答の時間も入れると

   合計で約1時間15分~1時間30分くらいが目安です。

 

▶料金  

 

 以下のような目安を設けています。

 

 ●学校の場合

  例)会場までの移動と授業の時間の合計

   ▼4時間以内20,000円より

         ▼4時間以上30,000円より

 

 ●自治体、その他の場合

   50,000~100,000円 (応相談)

   すべて学校訪問授業などの活動資金にさせていただいています。

   ご理解賜りますようお願いいたします。

 

 

 ※交通・宿泊費は別途実費の支給をお願いいたします。

 ※ご用意いただく料金は、講師個人ではなく、当NPO法人宛に

  お願いします。源泉徴収は不要です。

 

▶ご用意いただくもの  

 

 パワーポイントによるスライド上映が行えるように

 以下の機材のご用意をお願いいたします。

 

 ①プロジェクター

 ②ノートパソコン(Powerpointを搭載のもの)

 ③スクリーン

 ④マイク

 ⑤スピーカー (パソコンにつなげるもの)

  ※ご用意が難しい場合は、マイクで音を拾います
 

  

参加者の感想

子どもゆめ基金助成事業

​主催 : こどものあしたプロジェクト

劇団銅鑼「ハンナのかばん」公演と組み合わせて、Kokoroのお話会を実施していただきました。

「おもしろかった。」(小3)


「しばいのぎもんがかいけつした。」(小5)


「かなしいことだけど、いろんなことを学べてよかった。」(小5)

「ハンナやジョージなど収容所の友だちが協力してすごいなと思った。助け合いっていいなと思った。心(命)がわかった。」(小6)


「家で話をしている子どもたちは時折泣いてしまったりしていましたが、『悲しい』だけではない感情がたくさん生まれています。この小学生の時期に出会えて本当によかったです。」(大人)


「いつまでも子ども達の質問がとぎれず充実した時間でした。新しくわかったこともたくさんあって大人もとてもためになりました。」(大人)

「子ども達がいろいろ考えていることにびっくりしました。」(大人)


「こどもの質問を聞いてよくわかりました。ありがとうございました。(大人)

 

当日の様子をKokoroのブログに

載せています。ぜひご覧ください。

クリックするとブログの画面が新しく開きます

ハンナのかばん
アンネ・フランク
ホロコースト

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