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NPO法人ホロコースト教育資料センター(Kokoro)20周年記念プレイベント
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参加申込
申込受付は締め切りました。
​午後の上映会は少しお席に余裕がありますので、直接会場にお越しください。

開催要項

作 品 名   アンネの日記 第三章~閉ざされた世界の扉

日   時   2018年8月25日(土)

         ①1回目 : 午前10時~午後12時 

                                ②2回目 : 午後2時~4時 

会   場   富士国際旅行社

プログラム   映画上映(75分)とワークショップ「なぜホロコーストは起きたのか」

定   員   ①と②と各回先着40名

参 加 費   1,000円 ※当日、会場でお支払いください

開催要項

映画「アンネの日記 第三章~閉ざされた世界の扉」

No Asylum - The Untold Chapter of Anne Frank's Story

ニューヨークのアーカイブで、アンネ・フランクの父オットーの書簡が発見された。それは、迫害から逃れるために、米国移住の道を必死に模索していたオットーの涙ぐましい努力を伝えるものだった。しかし叶わず、オットーは家族と隠れ家に潜伏する。1944年、隠れ家は発覚。アンネはアウシュヴィッツへ経てベルゲン・ベルゼン収容所で死亡。本作品は、家族でただ一人生き延びたオットーの証言や貴重な歴史映像を通して、ホロコーストの実態とユダヤ難民に門戸を閉ざした世界の無関心を浮かび上がらせる。

制作 アメリカ、2015年 ┃ 監督 ポーラ・フォース ┃ 日本語字幕

ワークショップ「ホロコーストはなぜ起きたのか」

映画を観た後で、写真を使って、対話と思考を深めるワークショップを行います。ホロコーストの歴史を伝える写真を選択し、組み立てながら、グループ毎に「物語」を作ってみます。ホロコーストはなぜ起きたのか、日本で学ぶ意義は? ひとつの歴史が異なる様々な視点から見えてきます。

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映画
ワークショップ

会場 富士国際旅行社

住所   │ 東京都新宿区新宿2丁目11ー7第33宮庭ビル4F

​アクセス │ 地下鉄、メトロ丸の内線、都営新宿線「新宿三丁目駅」C5出口から徒歩1分

       JR新宿駅から徒歩約7分

会場
Kokoro企画スタディツアー
「ハンナのかばん」の足跡を訪ねる~アウシュヴィッツ、テレジン、プラハの旅
画像をクリックしていただくチラシ(PDF)をダウンロードできます

アウシュヴィッツに旅してみませんか

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2000年春、アウシュヴィッツからNPO法人ホロコースト教育資料センター(Kokoro)に一つの旅行かばんが届きました。持ち主は、チェコ生まれのユダヤ人少女ハンナ・ブレイディ。13歳でアウシュヴィッツで殺されました。

​「ハンナってだれ?」かばんを見にきた日本の子どもたちの疑問がきっかけとなり、Kokoroで調査がはじまりました。すると、ハンナには虐殺を生き延びたお兄さんがいたことが分かり・・・

この実話は、世界的ベストセラーとなり、「ハンナのかばん」はこれまで、国内外の1,000を超える学校を訪ねてきました。20周年を迎える今年、「ハンナのかばん」の足跡をたどる旅を企画しました。アウシュヴィッツ、テレジン、プラハを訪ねて、歴史の現場から日本を、世界を、一緒に考えてみませんか。

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主な訪問先

ポーランド

アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館

ワルシャワの歴史地区、ゲットー記念碑

クラクフの旧市街、カジミエシュ地区

チェコ

テレジン収容所記念館

​プラハ旧市街、旧ユダヤ人地区

レジスタンス記念館

リディツェ村

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ツアー

​その他の上映会

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