Inside

Hana's Suitcase

ハンナのかばん

2018年

9月20日(木)

19:00~21:00

チェコ共和国大使館にて

NPO法人ホロコースト教育資料センター(Kokoro)20周年記念プレイベント

開催要項

​定員に達したため、参加申込は締め切りました

作 品 名   ハンナのかばん

日   時   2018年9月20日(木) 午後7時~9時 (開場午後6時30分)

会   場   チェコ大使館(東京都渋谷区広尾2-16-14)

          東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩12分

プログラム   映画上映(90分)とメッセージビデオ上映&質疑応答

定   員   先着60名

参 加 費   1,000円 ※事前振込が必要です。お振込み方法はお申込みいただいた方にご案内します

 

映画「ハンナのかばん」

Inside Hana's Suitcase

ハンナのかばん

Inside Hana's Suitcase

 

2000年春、アウシュヴィッツから東京のホロコースト教育資料センター(Kokoro)に届いた大きな旅行かばん。ハンナ・ブレイディという名前が書いてあった。「ハンナって、だれ?」日本の子どもたちの疑問がきっかけとなり、Kokoroで調査がはじまった。すると、ハンナには家族でただ一人奇跡的に生きのびていた兄がいたことが分かり・・・。半世紀の年月と国境を越えて生まれた出会いの物語。世界的なベストセラーとなり、「ハンナのかばん」は現在、日本全国の1,000以上の学校を訪問している。

制作 チェコ、カナダ、2009年 ┃ 監督 ラリー・ワインスタイン ┃ 日本語字幕

 
 

アウシュヴィッツに旅してみませんか

2000年春、アウシュヴィッツからNPO法人ホロコースト教育資料センター(Kokoro)に一つの旅行かばんが届きました。持ち主は、チェコ生まれのユダヤ人少女ハンナ・ブレイディ。13歳でアウシュヴィッツで殺されました。

​「ハンナってだれ?」かばんを見にきた日本の子どもたちの疑問がきっかけとなり、Kokoroで調査がはじまりました。すると、ハンナには虐殺を生き延びたお兄さんがいたことが分かり・・・

この実話は、世界的ベストセラーとなり、「ハンナのかばん」はこれまで、国内外の1,000を超える学校を訪ねてきました。20周年を迎える今年、「ハンナのかばん」の足跡をたどる旅を企画しました。アウシュヴィッツ、テレジン、プラハを訪ねて、歴史の現場から日本を、世界を、一緒に考えてみませんか。

12/23(日)~30(日)、ポーランドとチェコ、8日間の旅です。

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