デモ活動に関する考えとは

こんにちは。インターンのはるかです。 さて、今日は先日紹介したFridays For Futureについてお話したいと思います。 昨年の夏、15歳のスウェーデン人、グレタ・トゥーンベリさんは近年の気候変動に対して政府が適切な政策を打ち立てていないとみなし、3週間に渡って国会議事堂の前で座り込みをしたそうです。 このグレタさんの働きかけで気候保全を訴えかけるFridays For Futureの活動が始まり、世界各地に広まっています。名称は、金曜日にストライキを行うことからFridays For Future(未来のための金曜日)と名付けられました。 最近、ドイツのライプツィヒ大学の学生と話をする機会がありました。Skypeでビデオ会話をしたのですが、ライプツィヒ大学には様々な言葉が書かれたプラカードがありました。例えば「Klimaschutz 」(気候保全)、「There is no planet B 」です。この言葉は我々の住む場所は今生きているこの地球しかない、代わりとなる地球Bは存在しないのだ、という意味を表します。印象的だったことは、ストライキにお祭りのような雰囲気が漂っていたことです。 また、ライプツィヒの学生にこんなことを尋ねられました。 「日本の学生はデモやストライキをしないの?」 私はこれまで1度もデモ活動に参加したことがありません。「デモ」と聞くと、国会議事堂の前で荒々しく叫ぶ人や、険しい表情で歩く人を思い付きます。何となく自分とは疎遠の物だと考えていました。皆さんはどうでしょうか?デモを「恐い」と考える傾向にありませんか? 実際に日本でもFridays Fo

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