kokoroに参加しようと思ったきっかけ

2019/05/15

こんにちは!5月からkokoroでインターンシップをさせていただくことになりました、ゆいです。現在、大学3年生でメディアについて学んでいます。

 

今回はタイトル通り、私がこのインターンをはじめようと思ったきっかけについて書かせていただこうと思います。

 

小学校2年生の頃に担任の先生に勧められてアンネフランクの伝記の漫画版を読みました。そこに描かれていたアンネの人生が衝撃的で忘れられなくて、何度も同じ本を借りて読み直したのを覚えています。まずこの経験がきっかけとなりホロコーストについて興味を持つようになりました。

そして大学生になってから大学生協の店舗で「ヨーロッパピーススタディツアー」というポーランドにあるアウシュビッツ強制収容所などを訪れるツアーのパンフレットを見つけ、実際に自分の目でアウシュビッツを見てみたいと感じて参加することを決めました。

 

2月の凍えるような寒さの中訪れたアウシュビッツやホロコーストにまつわる様々な場所を巡る中でいろんなことを知って、考え、一緒に参加した仲間と話し合いました。その中で私が一番考えたことは何がホロコーストを生んだのかということです。この問いについてはいろんな意見や考えがあると思いますが、私がツアーを通して感じたのは「多くの人が考えることを放棄して、従い続けた結果がホロコーストにつながったのではないか」ということです。そして人々がそうならざるを得ない状況であったということがナチス体制の恐ろしいところであったのではないかと思います。

 

 

 

 

 

☆ヨーロッパピーススタディツアーで訪れたベルリンの壁の前での一枚です

みんなそれぞれ初対面だったのに、ツアーが終わるころにはなんでも話すことができる仲間になれました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう考えると過去の歴史や今現在起きている人権や平和問題について全くの無関心であることは同じ歴史を繰り返してしまうかもしれない、恐ろしいことだと私は感じています。そして自分自身がこの気持ちを持ち続けて学びたいと思うと同時に、他の人にも自分の経験や学んだことを共有したいと考えるようになりkokoroの活動に参加しようと思いました。

 

また9月からドイツへの留学を控えていて、ドイツの歴史や文化についての理解も深めていけたらなと思っています。

 

これからkokoroでの活動を通して自分の学びを深めつつ、みなさんにもシェアしていけるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします!

 

 

 


 

 

 

 

☆同じくツアーで訪れたチェコのプラハで世界一景色が綺麗?と言われているスタバに行きました。これぞインスタ映え!?

 

 

 

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ